お礼のタイミングと【波状攻撃】!?

Wavy attack

昨日はお礼の手段として、特に「葉書」を試してみて欲しいと言いました。切手を貼って投函するアレですね。

電話やメールも一緒に使ってみましょうとも言いました。

ではそのタイミングは?

私の師匠がその昔「3アタック」を教えてくれました。
詳しくは言えませんが、「3という数字を目安にした時間軸で、波状攻撃をかけろ」という内容です。

「波状攻撃」、ここがポイントです。

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話をいったん戻します。
その昔、「人形は顔が命」というキャッチコピーがありましたが、営業も「顔が命」です。

これから商品を買ってくれるかもしれないお客さんには、営業マン自身を「知ってもらってなんぼ」という世界があります。

誰だって、知らない人からモノなんて買いません。
え?そんなことはない!?コンビニでも買ってるから??

うーん、ちょっと違います。
それはレジ打ちのアルバイトさんの話。
やれセブンイレブンだ、ローソンだ、ファミマだと(名前を)知っている店で買うでしょ?

イレブンが真横にあっても、どうしても、「コンビニエンスストアーお弁当と雑貨のだるま屋(仮称です)」で買い物をしますか?
ぜんぜん知らない食堂に入って食事をする勇気はありますか?

お店と一緒です。「信用」や「人気」って大事なんです。
それ以前に「知ってもらうこと」が必要です。「気付いてもらった」その先にはじめて「認めてもらう」という段階があるわけですから。

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「波状攻撃」に戻りましょう。

具体的にイメージしてみましょう。

まず、ある日(会社や商品の宣伝マンである)私を知ってもらうためにお客さんに会いました。

次は、私を覚えてもらわないといけません。
逆に言うと次の仕掛けをするまでに「忘れられちゃ困る!」んです。

人はいろんなことをすぐに忘れます。ならば忘れられないうちにすぐに動きましょう!

メールは面談当日に、貴社後すぐに打って送信してしまいましょう。肝心の葉書も、実はこのときに書いて投函しちゃうんです。
すぐがいいです。おっくうになって数日経ってから届く葉書だと、「誰だっけ?」となりかねません。そうじゃなくったって、配達に2日、3日かかるんですから。

電話?
翌朝電話するころには向こうはメールをチェックしています。あるいは、次の面談の約束をしようとかける電話なら、数日後でしょうから、ちょうど葉書が届いています。
メール+葉書作戦の場合も、2度も立て続けに名前を読まされたら、「どこの誰」くらいは覚えてもらえるでしょう?
(最初のアポイントの電話、最初の面談から数えると通算4度ね)

これが「波状攻撃」です。

2回目のアポイント、「どちら様でしたっけ?」で始まる会話と「いやぁ、ご丁寧にお葉書まで頂いてすみません。」で始まる会話、どっちが有利かは明白だと思うんですよね。

最初は面倒くさいでしょうが、慣れたらなんでもなくなります。

ぜひ、がんばってみて下さい。

 

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