【営業マンの評価】と【営業マンの資産】とは?

自己評価

営業は実力主義です。

営業成績がその評価規準です。

そして、成績が上がるとついつい自信過剰になりがちです。
「俺は年間何億円も売り上げてるんだ。どうだまいったか?」ってなもんです。

でも業界や業種が違ったりすると、売り上げ額の感覚も違います。

同じ会社同じ部署だったとしても、担当地域が違ったり、上司の応援もあったりして、本当のところはどうなんだろうと自己評価をしようとするとなかなか難しいですね。

その昔、私も自信満々でした。

ちょうどそのころ転職で悩んでもいました。

そんなある日、先に転職した大先輩に相談しました。

大先輩は私を「自分の会社に」と誘ってくれた人です。
そして、「お前のお客さんは何人いる?」と聞いてきました。「会社ではなく、お前の客さん。何があっても必ずお前から、お前だけから買ってくれるお客さんは誰と誰?何人いる?」

そう聞かれて指折り数えたら、片手でも指が余りました。

お恥ずかしい。困ったものです。自信はどっかへすっ飛びました。

一から出直しです。

「自分のお客さん」を作ることにこだわって、そして・・。
それなりにカッコがつくようになりました。

お客さんは営業マンの「評価」を表す「資産」だと思います。

 

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