ホットラインは教えない!?お客さんに携帯電話番号を教える?教えない?

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最近は、名刺に自分の携帯電話番号を印刷している人をよく目にします。

ちなみに私は、あえて印刷していません。

携帯番号を印刷していない名刺をお客さんに手渡し、
「○○さん、あなたには私の携帯番号をお教えしておきますね。090-の・・・・・。」と、その名刺に書き添えています。

さらに「困ったときはいつでも相談してください。24時間、いつでも構いません。」
いつもそうお話しています。

こうしているのは、
「あなたには特別にホットラインを用意しますよ。」というメッセージを、
「あなたは私にとって特別なお客さんですよ。」というメッセージを伝えたいからです。

ありがたみとまでは言いませんが、
「ちゃんとしてくれそうだな。」
そう思っていただければそれだけで結構。
そういう気持ちをお客さんに持っていただくためにそうしている訳ですから。

あなたはいつもどうしていますか?

 

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