お客さんの立場

photo-階段

昨日の続きです。気を付けなければならない相手は病院さんに限りません。お客さんがお客さん商売だった場合(わけのわからん表現でごめんなさい)も同様です。

私はいろんなお客さんのところに足を運びました。
そのうちのひとつ、家具屋さんを訪問した時の話を紹介
します。

いつものように客先を訪問したときの事です。
ある大手家具屋さん(店鋪)の6階で現場調査と打ち合わせを無事に終了し、お客さんのところを出ようと階段を降りていました。

ちょうど昼時になり、先程打ち合わせした相手の、家具屋の偉いさんも食事に出ようと後ろから降りてきました。

先方)「あれ!?GawRikuさん。エレベーターじゃないんですか?」

当方)「はい。私は(ただの)業者ですから。」

先方)「おー!エレベーターは(我々家具屋の)お客さんの為に使わないということですか!さすがですね。あなたみたいに分かってくれている人は本当に少ないんですよ。ありがとう。」

これはかなり感心されました。ライバルメーカーの営業が先に訪問していたのですが、これ以降そちらのメーカーには声をかけることをやめたそうです。

このとき、これ以外にもう一つ感心されたことがあるのですが、それはまた別の機会に致しましょう。

必ず、お客さんは観ています。まわりに誰も居なく立って、常に見られているつもりで行動し続けてみて下さい。

「必ず道はひらけます」から。

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カーネギーの言葉じゃありませんが・・。

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2 COMMENTS

OH!いち

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>必ず、お客さんは観ています。
実に為になることばです。
いつも心にしていかなければいけないと思っています。
ここでは何が主役(人とは限りませんね)なんですか。を考えて行動せよ。
先日、尊敬する方に云われました。
まさしく昨日と今日のGawRikuさんの日記そのものです。

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GawRiku

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OH!いちさん
>>必ず、お客さんは観ています。
>実に為になることばです。
>いつも心にしていかなければいけないと思っています。
>ここでは何が主役(人とは限りませんね)なんですか。を考えて行動せよ。
>先日、尊敬する方に云われました。
>まさしく昨日と今日のGawRikuさんの日記そのものです。
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ありがとうございます。
その方のおっしゃる通りだと思います。

ぜひみなさん、想像力を膨らましてみて下さい。
どの業界相手にでも、応用は出来るはずです。

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