自社商品の優位性

superiority

自社商品の優位性を説明出来ますか?

よく聞く話ですが、

「うちの商品、たいした事なくてさぁ、他社の営業マンはいいよなぁ。」

そんな愚痴をこぼす人がいます。

今日はそういう人の為に書きます。

モノには「二面性」があります。
つねに表には裏がある。
裏には表が、表裏一体というやつです。

これは商品でもサービスでも一緒です。

「自社商品の優位性が見つからない。」なんて人はいませんか?

例えばチョコレートを例にあげると、

他社のは「甘くておいしい。もちろん女性に大人気。」だったとします。

でもそこであきらめたら営業活動自体が終わってしまいます。

こういうのはどうですか?

「甘さを押さえた大人の味。辛党の男性も納得。」

車だったら?

他社のそれは「ゆったり快適な乗り心地」

となると「スポーティーで軽快な乗り心地」でもしましょうか?

とにかく、モノは言い様です。

いろんな商品、サービスがあると思いますが、みなさん一緒にがんばりましょう。

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能書き大魔王より

 

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